設立の経緯
〜水泳の楽しさを子供たちに〜



私たちあめんぼうくらぶは、「水泳の楽しさを子供たちに教えたい」という先代の監督の思いから
平成8年に設立され、平成9年にスポーツ少年団として登録されました。
幼児から小学生を中心に、幅広い年齢層の子どもたちと、最初は水に慣れ楽しむ事から始まり、泳力が伸び始めると様々な大会に出場しています。
現在は市内のスポーツ少年団の中でも最大の団員数を誇り、市内および近隣の小・中学校からも子どもたちが集まって活動を行っています。
主な活動内容
〜水泳を通して社会性を学び、心身の健全な成長を〜
志布志市運動公園屋内の温水プールで一年を通して練習を行い、年間約15の大会に参加しています。
夏の合宿や上級生を対象とした職場体験等も行い、地域の行事にも積極的に参加して、
泳力や基礎体力作りだけでなく社会性や協調性も育てています。



一年を通しての活動については、春に親子レクリエーション大会を開催し、団員及び新団員や保護者同士の交流を図っています。
夏は各種大会や鹿児島県のスポーツ少年団交歓大会に参加し、夏休み期間には職場体験や合宿を行い、
社会や集団行動での規律を身につけることを目標としながらも、水泳以外の野外活動やレジャーも楽しみ、団員同士のいい思い出作りにもなっています。
秋は体力テストやニチレイ主催の泳力検定に挑戦し、これまでの練習の成果を再確認するいい機会となっています。
また、懇親会を行い、団員や保護者の親睦を深めています。
冬は年始の初泳ぎの後、新年会を行い、団員一人一人に一年の目標を掲げてもらいます。
また、大会の数が少なくなるため、体力作りや団員同士の絆を深めるため、
地域主催の駅伝大会にも積極的に参加しています。そして、3月に卒団式を行い、一年を締めくくります。



団体情報
活動趣旨
日本スポーツ協会の掲げる「フェアプレイ7か条」を基盤とし、水泳を通じて基礎体力作りはもちろんのこと、
社会性や協調性を育て、仲間と協力し合い、様々な困難を乗り越え、心身の健全な成長を目的としています。

活動の重点事項
- まずは水に慣れ親しむことから始め、水泳の楽しさを知る。
- 団員間や保護者だけでなく、他チームや施設管理の方々にも元気な声で挨拶を心がける。
- 社会や集団行動での規律を守り、自分勝手な行動は慎む。
- 練習の成果も大事だが、結果を重視せず、仲間とともに切磋琢磨する。

基本情報
| 団体名 | あめんぼうくらぶ水泳スポーツ少年団 |
| 練習日程·時間 | 毎週火・水・金( 17:00~19:00) |
| 設立年月日 | 1997年4月1日 |
| 代表指導者 | 徳重 弓子(とくしげ ゆみこ) |
| 活動拠点 | 志布志運動公園屋内温水プール |
指導者紹介
代表 徳重 弓子
とくしげ ゆみこ
Yumiko Tokushige

多くの方々に水泳の魅力を伝えたい
小さい頃、5歳上の兄の影響と地域の水辺の危険を感じたことから水泳を習いはじめました。寒い時期も暑い夏も、楽しさを感じる学校プールでの練習をした幼少期。いつしか水泳の魅力に惹かれて仲間たちと競う楽しさや、成長の証として結果に出るタイムが自信にも繋がりました。
全身運動の水泳は全てのスポーツの基礎が身に付くのではないかと感じています。社会人となり、父の始めた「あめんぼうくらぶ水泳スポーツ少年団」のコーチとして携わり、今は代表として20数年子供たちの指導にあたっています。
近年の「水辺の事故」、「学校授業の難しさ」、「部活動の民間移行」、「学校プール・公共施設プールの老朽化」と、様々な状況の変化に子供たちの将来が不安になります。そこでSDGsを通して道具等のリサイクル活動を行い、水泳を始めやすくすることで、小さな子供から大人の方まで多くの方に水泳の魅力を感じて欲しいと考えています。
志布志市から世界へ、水泳を通して「楽しく泳ぐ」、「身を守る」活動を広げていきたいと思います。
経歴
- 志布志小学校、波野中学校、鹿屋女子高校、国際大学を卒業
- 全国中学校、インターハイ、インカレ、国体、日本短水路選手権 等々
資格
- 競泳B級審判員
- 日本泳法「游士」
- 水泳コーチ1
- 障害者職業生活相談員
コーチ 牧之瀬 幸男
まきのせ ゆきお
Yukio Makinose

平成7〜8年(1995年頃)、香月小学校の夏の水泳授業が私の水泳指導の始まりです。当時の児童がもっと「上手に泳ぎたい」と向上心を持っていましたので、放課後の時間を利用して泳ぎを指導し、水に対する楽しさ・また怖さなどを教えました。当時は10人位の児童が習いに来ており、その活動が「スポーツ少年団あめんぼうくらぶ」の始まりです。その後のあめんぼうくらぶの子供たちも水泳を頑張り活動して来ましたので、H31年1月には「公益法人日本水泳連盟」より功績を表彰いただきました。
現在は、地域を問わず水泳をやりたい幼児・小・中・高校生の入団を募り、指導者・保護者と一緒に普段の練習・大会・ボランティアなどの活動を実施しています。
- 競泳B級審査員
- 曽於地区水泳協会会長
コーチ 平野 宣昭
ひらの のりあき
Noriaki Hirano

現在22歳になる息子が小学4年生10歳の時にあめんぼうに入部しました。
私自身も小中高と水泳部だったこともあり、必然と指導のお手伝いをさせていただくことになりました。
純粋で真っ直ぐな子供達と関わらせてもらうと、こちらも童心にかえり心が洗われます。
そんな子供達との戯れに夢中となってしまい、水泳の技術的な指導は二の次になる場面も多々ありますので、指導者としては失格だなと自覚しております。
しかし誰よりも情熱を持って子供達の指導にあたる弓子コーチの足手まといにだけはならないように、引き続きあめんぼうに貢献していければと思います。
コーチ 上村 蓮依
かみむら れい
Rei Kamimura

水泳指導を通して、子供達とたくさんコミュニケーションを取り、決まった1つの形だけではなく、1人1人の個性を生かしたそれぞれの水泳の形をつくり上げていきたいと思います。
- 水泳コーチ1
コーチ 松田 美紀
まつだ みき
Miki Matsuda

我が子が小さい時に入団した縁で、今は私が大会などのお手伝いをしています。
あめんぼうくらぶは、自分のペースで水泳を楽しめる少年団です。色々な小学校から子どもたちが来てくれるので、お友だちも沢山できますよ。みんなでスイミングしましょう!
- 保育士資格
コーチ 下野 弥生
しもの やよい
Yayoi Shimono

私自身も、幼児から小学4年生まで大好きな水泳を続けてきましたが、耳の治療のため、4年生の夏休みを最後に、それ以降はプールに入ることもできない生活を10年以上送ってきました。
その後、水が苦手な娘の為に水泳を習い始めたことがきっかけで、サポートさせて頂く事になりました。
子供のおかげで、再び好きな水泳に関わることが出来て、嬉しく思います。
これからは、子供達とコミュニケーションをとりながら、少しでも子供達や弓子コーチのお手伝いが出来たらと思います。
- 保育士資格
- 調理師資格
プールの安全管理について
お子様の安全を第一に考えた管理体制を整えていきます。
指導者3名、プールサイドに監視員、保護者数名で練習中の監視体制をしっかり行い、また水泳指導を行う上での安全管理について、定期的な研修も受けております。
さらに館内にAEDの設置(小児用パッド有)もあり、安全面にもしっかり配慮しています。

